| 名称 |
かな |
ローマ字表記 |
説明 |
| 耐火構造 |
たいかこうぞう |
taikakozo |
建物の外壁や屋根の軒裏の仕上げが、周囲で起きた火災からの延焼を30分以上防ぐことができる性能を意味します。 |
| 太陽光発電 |
たいようこうはつでん |
taiyokohatuden |
太陽光のエネルギーを生かして発電するシステム。家庭で発電して余った電気を電力会社に売却することもできます。また設備を住宅へ設置する時には公的な補助金等が出ます。 |
| 太陽熱温水器 |
たいようねつゆすいき |
taiyonetuyusuiki |
タタミ2畳程度の大きさの集熱器に、水を通過させながら太陽熱によって温め、貯湯タンクにお湯を蓄えて給湯用に使うしくみ。 |
| 宅地建物取引主任 |
たくちたてものとりひきしゅにん |
takutitatemonotorihikisyunin |
不動産の契約業務を行うための国家資格のひとつで、不動産業を営む事務所には、宅地建物取引業法第15条第1項の規定により「成年の専任の宅地建物取引主任者」を置かなければならないとされています |
| 建売住宅 |
たてうりじゅうたく |
tateurijutaku |
新規分譲の一戸建てのこと。実際は建物が完成してから売るケースよりも、青田売りのケースのほうが多く、販売時点ではまだ完成してない場合が多いです。 |
| 団体信用生命保険 |
だんたいしんようせいめいほけん |
dantaisinnyoseimehoken |
残された家族に負担が残らないように、住宅ローンを借りた人が死亡したり、重度の後遺障害を受けた場合、ローンの残債務を一括返済してくれる保険です。保険料は借入金額によって異なり、保険料は毎年1回支払います。 |
| 担保評価額 |
たんぽひょうかがく |
tanpohyokagaku |
不動産などの物的担保が、融資額に見合う価値があるかどうか評価することを担保評価と言います。不動産の担保評価額は、地価や建築費、中古マンション相場、賃料相場、借家権の有無などを基に割り出します。 |
| 地目 |
ちもく |
timoku |
登記簿に載っている土地の種類のこと。住宅を建てる場合、宅地であれば問題はないが、田や畑などの農地の場合、そのままでは住宅は建てられず、農業委員会から農地転用の許可を受ける必要があります。 |
| 仲介手数料 |
ちゅうかいてすうりょう |
tyukaitesuryo |
仲介会社が間に入って契約をした場合、業者に払う報酬のこと。仲介手数料の上限は法律で決められており、取引金額が400万円超の売買の場合は「取引金額×3%+6万円」以内 |
| 積立式割賦販売 |
つみたてしきかっぷはんばい |
tumitesikikappuhannbai |
割賦販売の一種で、購入希望者に事前に一定の金額を積み立ててもらい、予定の金額になった時に建築会社や住宅販売会社が建物を引き渡し、建築代金から積立金を控除した金額を月賦で返済する方式です。 |
| 抵当権 |
ていとうけん |
teitoken |
金融機関が不動産を担保に融資するときに、設定する担保権のことで、借り手が返済できなくなった場合、任意処分や競売などによって債権を回収します。普通抵当権と根抵当権があり、単に抵当権という場合は普通抵当権を指します。
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| 抵当権設定登記 |
ていとうけんせっていとうき |
teitokensetteitoki |
ローンを借りて不動産を取得したときに必要な登記。登記には抵当権設定契約書、権利証、印鑑証明書、司法書士への委任状などの書類が必要。抵当権を設定する時には登録免許税がかかります。 |
| 鉄筋コンクリート造 |
てっきんこんくりーとぞう |
tekkinkonkuritozo |
押し潰す力に強いコンクリートを、引き伸ばす力に強い棒状の鋼材である鉄筋で補強して作る構造のことで、通称「RC造」。耐震性、耐火性に優れており、壁式構造とラーメン構造があります。 |
| 手付金 |
てつけきん |
tetukekin |
手付金には、証約手付、違約手付、解約手付という3つの性格があり、特に定めがない場合や売主が不動産会社などの宅建業者の場合には解約手付とみなされます。宅建業者は、売買代金の2割以上の手付金を受け取ってはなりません |
| 鉄骨造 |
てっこつぞう |
tekkotuzo |
建物の骨組に鉄骨を組んで作った構造のことで、通称「S造」。耐震性は高いが鉄自体は耐火性が低いので、通常は鉄骨の周りに耐火被覆を施してあります。鉄筋コンクリートに比べて軽いので、大型の工場や高層ビルに適しています。 |
| 鉄骨鉄筋コンクリート造 |
てっこつてっきんこんくりーとぞう |
tekkotutekkinkonkuritozo |
鉄骨(S)造と鉄筋コンクリート(RC)造の長所を併せ持った構造で、通称「SRC造」。鉄骨で柱や梁を組み、その周りに鉄筋を配してコンクリートを打ち込みます。同じ階数ならRC造よりもSRC造のほうが耐震性は高く、柱も細くできます。建築コストはSRC造が一番高くなります。 |
| 電車所要時間 |
でんしゃしょようじかん |
dennsyasyoyojikan |
乗り換え時間を含まない日中平常時の運行時間が表示されているのが一般的です。運行本数が極端に少ない、通勤時と平常時の所要時間が著しく異なるといった特別な条件がある場合は、それぞれ明記することが表示規約に定められています |
| 都市計画区域 |
としけいかくくいき |
toshikeikakukuiki |
都市計画法で定められた規制の対象になる地域のこと。一定の開発行為については都道府県知事の許可、建築に当たっては建築基準法の建築確認が必要で、同区域内は、市街化区域、市街化調整区域、未線引き区域に分かれています。 |
| 都市計画税 |
としけいかくぜい |
toshikeikakuzei |
都市計画区域の市街化区域内にある土地、建物に限って、固定資産税と同様に、毎年1月1日時点の不動産の所有者にかかる税金で、税率は最大0.3%。住宅用地については固定資産税と同じく評価減があり、建物に関しても自治体によっては評価減しています。 |
| 都市計画法 |
としけいかくほう |
toshikeikakuho |
都市周辺への無秩序な乱開発を防ぎ、良好な環境を保ちながら道路や建物・施設を整備するなど、適正な土地利用を図るために設けられた法律。自治体による建築規制、土地収用などの法的強制力を持ちます。 |
| 都心回帰 |
としんかいき |
toshinkaiki |
タワーマンションに代表される大規模・超高層物件が都心に次々開発された事によって、都心居住が急速に進展しています。 |
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| 特約火災保険 |
とくやくかさいほけん |
tokuyakukasaihoken |
住宅金融公庫などの公的融資を借り入れる場合に、必ず加入しなければならない火災保険。一般の火災保険に比べて保険料は50%程度割安になっています。 |
| 特約地震保険 |
とくやくじしんほけん |
tokuyakujishinhoken |
地震、噴火、津波による火災、損壊、埋没、流失などに備えて、住宅金融公庫などの公的融資を借りる場合に特約火災保険と併せて契約するものを特約地震保険といいます。全壊の場合に保険金額の全額、半壊の場合は同50%が保証されます。 |
| 徒歩所要時間 |
とほしょようじかん |
tohosyoyojikan |
徒歩による所要時間は、道路距離80メートルにつき1分間を要するものとして算出した数値で表示します。信号待ちや歩道橋・地下道の上がり降りに要する時間は含まれません。 |
| 友の会 |
とものかい |
tomonokai |
新築マンションや一戸建てを分譲している不動産会社が、一般ユーザーへの情報提供のために作っている会員組織のことで、無料で入会でき、会費もないのが普通です。物件情報を集める上で有効な手段のひとつです。 |